旬菜レシピ【火曜更新】 旬菜レシピをお届けします!

旬菜レシピ

春菊と味しめじの煮浸し

春菊と味しめじの煮浸しをご紹介します。
 
1. 春菊は洗って茎の硬い所を1cm程切り、食べやすい大きさにカットします。
油揚げはお湯でさっと茹でてザルにとり、冷水で冷やしてカットし水気を絞っておきます。
しめじは手でほぐしておきます。
 
2. お鍋に水400cc、あご出汁パック1袋をいれ煮出して出汁をとり、パックを取り出します。
お出汁に春菊を茎の方から入れて、少し煮たら葉の部分、油揚げ、しめじを加えて煮ます。
 
3. 味を見て薄口醤油を足して水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです♪
 

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柚子大根

柚子大根の浅漬けの作り方を紹介します。
 
1. 大根の真ん中に近いところ5センチくらいを食べやすい大きさの拍子切りにして、塩少々をまぶし水分が出るまで置いて、軽く洗ってギューッと絞っておく。
 
2. 柚子の皮1個の半分くらいを薄く削いで裏返し、白いワタが残っていたらキレイに取り、(ワタがついていると苦くなります)1ミリくらいに細く切っておく。
 
3. 柚子半分の果汁を搾り、蜂蜜小さじ2と混ぜて、ポリ袋に大根、柚子の皮、お好みで鷹の爪の輪切りと果汁を入れて、空気を出しながらしっかりと口を結んで冷蔵庫で半日程漬けておいたら出来上がりです。
 

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白菜とネギの簡単スープ

忙しい日は市販のものを活用し、パパッと作れる栄養満点スープをご紹介します。
 
1. 鍋に水750ccを入れ、食べやすい大きさにカットした白菜をコトコト煮ます。
 
2. 斜め切りした白ネギ、水餃子、春雨を加えて火がとおったらコムタンスープ2個を入れ、お塩少々で味を整えたら完成です。お皿に入れてパセリを散らしてお召し上がりください♪
 
 

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ほうれん草のグラタン

 ほうれん草を使って、フライパンで炒めながらホワイトソースも作っちゃう、簡単グラタンを紹介します。
 
1. ほうれん草2株は、根元の部分の砂をよく洗って、熱湯でサッと茹でたら4センチくらいにカットして水分を絞っておきます。
 
2. 玉ねぎ1/4個を繊維に沿って薄切りにし、ベーコン1枚を1センチ幅に切ります。
 
3. フライパンにバター10gを溶かし、玉ねぎから炒めます。玉ねぎが透明になり少し色づいたら、ほうれん草、ベーコンを入れて炒め、小麦粉大さじ2杯を振るい入れ、粉気がなくなるまでしっかり炒めて、牛乳350ccをザーッと一気に入れます。
 
4. 牛乳がフツフツとしてきたら、火を弱めてとろみがつくまで3~5分煮ます。
コンソメ小さじ1/2杯と塩胡椒で好みの味になるように整えたら、グラタン皿に入れ、ピザチーズを満遍なく散らして、トースターで美味しそうな焦げ目がついたら出来上がりです。
 
 簡単で、冷蔵庫の残り物でも出来ますので、自由に好きな具材で作ってみて下さい。今回は冷蔵庫に少しだけ残ってたカボチャも入れました。茹でたマカロニを足せばボリュームも出てお子様にも喜ばれると思います!

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麻婆大根

 旬を迎えて甘く美味しくなっている大根を使い、電子レンジで予め火を入れて煮る時間を短縮した簡単麻婆大根を紹介します。
 
1. 大根は出来れば上の方や真ん中辺りの部分を10センチくらい使います。
皮を剥いて、1.5センチくらいのサイコロ状に切ったら、耐熱性のあるボールで、600wの電子レンジで6分温めます。その間に、ネギ15センチ、生姜一欠片を微塵切りにしておきます。
 
2. フライパンに油を熱し、生姜を炒めて香りが出たら、豚挽肉150gを入れてさらに炒め、肉がほぐれて白くなるまで炒めます。
 
3. 中華出汁450ccに、醤油大さじ1、酒大さじ2、味噌小さじ2、オイスターソース小さじ1、砂糖小さじ1を混ぜたものをフライパンに入れ、蓋をして5分程煮たら、大さじ2の水で溶いた水溶き片栗粉を回しかけてとろみをだします。みじん切りにしたネギと、今回は大根に立派な葉が付いていたので、カットした葉も入れたら出来上がりです。
 
地味だけどお酒のアテにもご飯にも合います。
お子様がいらっしゃらなければ、肉を炒めている時に、小さじ1〜の豆板醤を好みで入れて辛味を足して下さい。ますますお酒もご飯も進みます!

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ブロッコリーの茎を使ったポタージュスープ

ブロッコリーの茎を使ったポタージュスープを紹介します。
 
1. ブロッコリーの葉を落とし、茎の皮を厚めに剥いて繊維を断ち切るように5ミリくらいの輪切りにし、玉ねぎ1/4個もスライスしておきます。
 
2. フライパンにバター10gくらいを熱し、フライパンが温まって溶けたら、スライスした茎と葉と玉ねぎを炒めます。しんなりしたら、コンソメスープ500mlを入れて野菜が柔らかくなるまで煮たら火を止めて冷ましておきます。
 
3. 粗熱が取れたらミキサーに入れ粉砕し鍋に戻して、味が足りなかったら塩を加えて整えたら出来上がりです。
ブロッコリーの味わいが濃くてこのままでもとっも美味しいスープですが、好みで牛乳でのばしても円やかになりますし、生クリームを足せばとっても濃厚で高級な味になります♪
 

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ピーマンと白滝の炒め物

ピーマンと白滝の炒め物を紹介します。
 
1. ピーマンはヘタをとり、種をとって洗って縦半分に切り横にスライスします。
白滝は食べやすい大きさに切り下茹でします。
 
2. フライパンに胡麻油、鷹の爪を少し入れ、ひき肉(今回100g使用しました)を炒め、色が変わったら白滝を加え混ぜ合わせ、最後にピーマンを入れます。
 
3. ピーマンに油がまわったら、麺つゆ大さじ3〜4入れて、汁がなくなる位まで炒め煮します。お皿にうつし、白胡麻をふりかけたら完成です♪

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ほうれん草とベーコンのトマトパスタ

ほうれん草とベーコンのトマトパスタをご紹介します♪
 
1. ほうれん草は洗って軽く茹で冷水にとり3cm長さにカットして、水気を絞っておきます。
 ベーコンは食べやすい大きさに、玉ねぎはスライスしておきます。
 パスタはお塩多めで表示時間茹でます。
 
2. フライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎ、ベーコンを炒め、火が通ったらほうれん草も加えて、トマトソースを入れ温まったらパスタ、茹で汁、オリーブオイル少々を加え良く混ぜ合わせます。
 塩胡椒で味を整えお皿に盛り、お好みでブラックペッパー、パルメザンチーズをかけたら出来上がりです。

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豚巻きピーマンのチーズ詰め

豚巻きピーマンのチーズ詰めのレシピを紹介します。
 
1. ピーマンは縦半分に切って種を取り、豚肉で巻きやすいように、600wの電子レンジで1分温める。(ピーマンは生でも食べられるので、長い豚肉で巻く場合は生のままでも大丈夫です。)
 
2. 少し柔らかくなったピーマンに、ピザ用チーズを好きなだけ詰めて、塩胡椒した豚肉で巻きます。この時、焼いてる間にチーズが流れ出ないように、ピーマンに蓋をするように巻いて下さい。
 
3. フライパンに油をひいて温めたら、巻き終わりを下にして中火でピーマンをぐるっと一周焼いたら、酒大さじ1(水でも大丈夫)を入れたら蓋をして、水分が無くなったら出来上がりです。
 
そのままでも、ピーマンの甘さとチーズの塩気で美味しく食べられます!
生七味やタバスコ、お子様ならケチャップをつけても美味しいと思います!!
ピーマンには、ビタミンCが豊富に含まれており、トマトの2倍と言われています。
また、βカロテンやビタミンEは脂油と一緒に摂ると吸収が上がるので、チーズのような脂質を含む食材と組み合わせると効率良く栄養を摂ることが出来ます。豚肉をバラ肉にしても良いですね♪

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里芋のおでん

 
皆さんは、おでんの具材何を入れますか?
今日は、里芋が入ったおでんを紹介します!
 
1. 里芋は泥を落としてざるにあげて、少し乾かしてから皮を剥きます。
食べやすい大きさにカットして面取りをし、水から茹で竹串がスッととおったらざるにあげて水気をきります。
 
2. 後はお好みの出汁で他の具材と一緒に煮て下さい。
ねっとりとした里芋にお出汁が染みて美味しいおでんになりますよ♪
 

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ピーマンのツナ和え

ピーマンのツナ和えを紹介します。
 
1. ピーマンはヘタを切り落とし種を取って洗い、縦半分に切り、細切りにします。
 
2. 耐熱ボウルにピーマン、ツナ缶(今回ノンオイルのを使用)、野菜だし1パック(パックを破って入れます)、太白胡麻油大1を入れてよく混ぜラップをして、600wの電子レンジで3分程チンします。
硬いようだったら、追加加熱してお好みの硬さにして下さい。
 
3. お塩とブラックペッパーで味を整えて鰹節をふりかけたら完成です。

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坊ちゃん南瓜のグラタン

坊ちゃん南瓜のグラタンを紹介します。
 
1.坊ちゃん南瓜をサッと洗って、ラップで包んで600wのレンジで5分チンします。
 
2.触れるくらいに冷めたら、上の部分を切り落とし、種とワタをスプーンでくり抜きます。(ワタには食物繊維が豊富に含まれているので、口に残らないのが気にならないのであれば、そこまでキレイにこそげ落とさなくても大丈夫です。)
 
3. 玉ねぎ1/8個をスライスしたものと、ベーコン1枚を5ミリ幅くらいに切ったものをオリーブオイルで炒めたら、小麦粉小さじ1を振りかけて、粉気がなくなるまで炒めて、牛乳150mlを入れてフツフツしてトロミがついたら、塩胡椒で味を付けてくり抜いた坊ちゃん南瓜に詰めます。
 
4. ピザチーズを上からたっぷり乗せたら、予熱をしたトースターで美味しそうな焦げ目が出来たら出来上がりです。
 
下のヘタの部分以外は全て食べられますので、老化防止のビタミンAが身の部分より多く含まれている皮も一緒に、ナイフで食べやすい大きさに切りながら食べて下さい。
ベーコンは、ビタミンAの吸収を上げる油を多く含む、豚挽肉に変えても良いと思います。

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小松菜の和え物

小松菜の和え物を紹介します。
 
1. 小松菜は根元の砂を洗い、3〜4センチくらいの食べやすい長さに切ります。
 

2. しめじはほぐして、小松菜と一緒に耐熱ボールに入れ、フワッとラップをして、600wのレンジで4分加熱します。粗熱が取れたらザルに上げ、ギュッと水分を絞っておきます。

 
3. ボールに、ごま油大さじ1、薄口醤油(濃口でもOK)小さじ2、砂糖小さじ1、白胡麻大さじ1、を混ぜ合わせ、小松菜としめじ、しらすと桜海老を小さじ2入れて和え、30分馴染ませたら出来上がりです。
 
冷蔵庫で2~3日保ちますので作り置き惣菜としても使えます。

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冬瓜の鶏そぼろ餡

ミニ冬瓜の鶏そぼろ餡を紹介します。
 
1. 冬瓜は半分にカットし、スプーンでわたをとり、皮をピーラーでむいて1口大に切ります。
耐熱ボウルに入れラップをして600wで7分程レンチンします。
 
2. 鍋に400mlの水、鶏スープパック1個をいれ出汁をとります。(和風だしでも大丈夫です)
 
3. 出汁パックを取り出して、生姜スライス3切れ、鶏挽肉100gを入れほぐしながらアクをとり、レンチンした冬瓜、薄口醤油大さじ2、みりん大さじ2、料理酒大さじ1を加えて落とし蓋をして、冬瓜に竹串がスッととおるまでコトコト煮ます。(甘めがお好きな方はお砂糖やオリゴ糖等加えて下さい。)
 
4. 最後に水溶き片栗粉(水大さじ1、片栗粉大さじ1)を流し入れ良く混ぜ、生姜の絞り汁を少々入れたら完成です♪
 

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つるむらさきの辛子和え

つるむらさきの辛子和えをご紹介します。
 
1. つるむらさきを良く洗い、塩少々入れた熱湯で茎の方から入れ、1分程たったら葉も入れて30秒程茹でます。(茎に竹串がスッと入ればokです)
 
2. 冷水にとり良く絞って水気をきり、2〜3cmにカットしておきます。
 
3. 同じお湯でエノキ(下をカットして半分に切ったもの)も茹でておきます。
 
4. ボウルに麺つゆ大さじ1、辛子チューブ少々を入れ、良く混ぜたら水気を絞ったエノキ、つるむらさきを加えて良く混ぜ合わせ、すり胡麻をふったら完成です♪
 
つるむらさきにはカルシウム、ビタミンKや免疫力強化のβカロテン等が含まれています。
エノキにも鉄分や免疫細胞の働きを活性化させる効果のβグルカン等、沢山の栄養素が含まれています。
夏の疲れが出やすいこの時期に、是非積極的に食べて免疫力アップに繋げていきたいですね。

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キャロットラペ

キャロットラペを紹介します。

1. 人参1本250gは皮をむいてスライサーで千切りにし、耐熱ボウルに入れてオリーブオイル少々加え混ぜたら、ラップをして500wで2分程レンチンします。ザルにあげ粗熱が取れたら水気を絞っておきす。

2. オレンジ1個は皮を剥き、食べやすい大きさにカットします。

3. ボウルにカンタン酢大2、米酢大1、オリーブオイル大1、蜂蜜少々、塩コショウ少々を入れて混ぜ、人参、オレンジを加え良く混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしたら完成です。

最近千切りをするのが億劫になってきて、千切りスライサーを購入したら、アッという間に千切りが出来て楽チンでした♪
ラペはさっぱり爽やかに食べられるのが魅力ですね!

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ネバネバ野菜の冷たいお蕎麦

食欲のない時でもツルッと食べられる、ネバネバ野菜の冷たいお蕎麦をご紹介します。
 
1. オクラは洗って塩少々振り板摺りにして柔らかくゆがき、冷水にとりザルにあげて水気を切っておきます。
 
2. モロヘイヤは洗って茎と葉に分け、茎の方から茹で、40秒程後に葉を加えて沸いたらザルにあげ、冷水をかけて冷ましておきます。
 
3. オクラはガクの部分を包丁で回し切り食べやすい大きさにカット。
 
4. モロヘイヤは水気を絞って包丁で粘りが出るまで良くたたきます。
 
5. 山芋は皮をとって水に少しつけてアク抜きした後すりおろします。
 
6. お蕎麦を表示時間茹で、冷水をかけながら良く揉み洗いしてザルにあげます。
器にお蕎麦を入れ、上にオクラ、モロヘイヤ、山芋、鰹節、刻み海苔をトッピングします。
蕎麦つゆにわさびを入れてつけて頂いても、つゆをかけてぶっかけにして頂いてもお好みでどうぞ!

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甘長とうがらしの焼き浸し

甘長とうがらしの焼き浸しをご紹介します。

1. 甘長とうがらしは良く洗って包丁で縦に2箇所程切り込みを入れておきます。生姜はすりおろします。

2. フライパンに胡麻油少々入れ、水気を切った甘長とうがらしを入れ全体に焼き目がつくまで回しながら焼きます。

3. 火が通ったら、麺つゆ(濃縮タイプのものは薄めて使用)を加え煮立ったら、器に盛り鰹節、生姜をのせたら出来上がりです!

暑い夏にピッタリの時短料理で、カロテン、ビタミンC、E等栄養価も高い甘長とうがらしを沢山食べてこの夏を乗り切りたいですね♪

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茄子の胡麻ソース

茄子の胡麻ソースのレシピです。

1. 茄子3本はヘタを除き、縦半分にカットし、3分程水にさらして水気を切ります。茗荷、紫蘇は千切りに。

2. お皿にキッチンペーパーを敷き茄子を並べてラップをして600wのレンジで4分半程チンします。少し蒸らしたら長さ半分、横も半分に切り水気を切って冷蔵庫で冷やしておきます。

3. 白ねり胡麻大さじ2、きび砂糖大さじ1、醤油大さじ2、料理酒大さじ1、カンタン酢大さじ1、白すりごま大さじ3を入れて混ぜ合わせて胡麻ソースを作ります。

冷やした茄子の上に胡麻ソースをかけて茗荷紫蘇をのせたら完成です!              暑い夏にピッタリの1品です。是非お試し下さい♪

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タイの焼き茄子サラダ・ヤムマクア

ピリっと辛いタイの焼き茄子サラダ、ヤムマクアを簡単に電子レンジで作ります。

1. 茄子2本は皮を剥いてラップで包み、1本600wで1分ずつレンジにかけて火を通します。

2. ナンプラー、レモン汁、砂糖を、1:1:1/2の配分、今回は20ml.20ml.10(小さじ2)でドレッシングを作ります。お好みで鷹の爪の輪切りも入れて、一口大に切った茄子をドレッシングに漬け込みます。

3. 冷やしている間にトッピングを準備します。玉子とエビを茹で、茹でたお湯でひき肉も茹でます。今回は鶏ひき肉ですが、豚がスタンダードです! 

4. 漬け込んだ茄子を皿に盛り、トッピングの具を乗せて。今回はパクチーの代わりにわさび菜、紫玉ねぎの代わりにみょうがを乗せ、(あれば、パクチーに紫玉ねぎを乗せればより本格的です。)上からドレッシングをかけたら出来上がりです!! 
蒸し暑い日に冷たく冷やした茄子にナンプラーが沁みてとっても美味しいサラダです。ナンプラーとレモン汁をポン酢に変えれば和風ヤムマクアも出来ますね。簡単に、家にある材料で手軽に作ってみて下さい!

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わさび菜とベーコンのレモンクリームパスタ

わさび菜とベーコンのレモンクリームパスタのレシピを紹介します。

1. 1人前です。わさび菜1本はサッと水洗いし、3センチくらい食べやすい長さに切っておきます。ベーコン1枚は5ミリ幅に切り、バター5g、生クリーム50ml、レモン汁大さじ1を測っておきます。

2. パスタを茹でながら、フライパンにオリーブオイルを温め、ベーコン、わさび菜を炒め、軽く塩胡椒します。そこへ生クリーム、レモン汁を入れて、クツクツと少しトロッとするまで弱火で煮ます。パスタが茹で上がる寸前にバターをフライパンに入れて溶かしたら、茹でたパスタを入れてよくからむように満遍なく和えます。

3. 皿に盛ったら、黒胡椒をひき、レモンが国産であれば、レモンの皮をすりおろしたら出来上がりです。
生クリームでも、レモンが入るとさっぱり食べられます。これからの暑い時期、冷製パスタで食べる時は、バターを粉チーズに替えて作ってください。もう少しパンチを加えたかったら、ベーコン炒める前にニンニク一欠片をみじん切りにしたものを加えて下さい。

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ビーツのポタージュ

 ビーツのポタージュを紹介します。

1. ビーツは良く洗って皮をむき薄切りに、新玉ねぎ1個も薄切りにします。

2. 鍋にオリーブオイルをしき玉ねぎを入れ、旨味を出すため塩少々入れて玉ねぎがしんなりするまで炒めます。ビーツを加えて油がまわったら、水200cc、顆粒コンソメ5gを加えてビーツが柔らかくなるまでコトコト煮ます。

3. バイタミックスにうつし、スイッチオン。攪拌出来たら牛乳200ccを加えてもう一度スイッチオン。温まったら、コーラルソルト少々で味を整え、カップに注いで生クリームを垂らしたら完成です♪(ミキサーの場合は、攪拌後お鍋にうつして温めてください。)濃厚でビーツの甘さも出てとっても美味しいポタージュです。冷やして召し上がっても美味しいですよ。

ビーツに豊富に含まれる葉酸は、造血ビタミンとも呼ばれ、血流の改善に役立つ栄養素です。 身体を温める効果があるビタミンB3も、ビーツに含まれています。 また他の野菜ではみかけることが少ない、NO(一酸化窒素)も血管を健康に保ち、血流をよくする効果があります。 血流と冷え性の改善が期待できるビーツは、まさに「飲む輸血」です!!

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スティックブロッコリーの胡麻和え

 スティックブロッコリー(スティックセニョール)の胡麻和えを紹介します。

1. 茎の硬い部分があれば1センチくらい切り落とし、サッと洗ったらラップで包んで、600wの電子レンジで1分半加熱します。取り出すときは熱いので気をつけて下さい。

2. 粗熱を覚ましている間に、ゴマダレを作ります。白すりごま大さじ2〜(お好みでもう少し増やしても大丈夫です)、砂糖小さじ2、醤油大さじ1、味醂小さじ2、あれば、練り白胡麻小さじ2(無くても大丈夫ですが入れればコクが増します。)をボールに入れて、満遍なく混ぜ、粗熱が取れたスティックブロッコリーを3センチ幅に切ったものを入れて和えたら出来上がりです。

 ビタミンに加えて、カルシウムやマグネシウムなどの沢山の栄養素があるスティックブロッコリー。ベーコンと卵と炒めたり、チーズを乗せて焼いたり、今回の胡麻和えのように、辛子和えのような和の惣菜にも万能です! 

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ビーツカレー

 ビーツを使ったカレーを紹介します♪

1. ビーツ半分はざっくりと荒いみじん切りにします。ニンニクと生姜一欠片ずつをみじん切りにして、あればクミンシード小さじ1/2と油で香りが出るまで火にかけたら、みじん切りにした玉ねぎ1/2個分を入れて透明になるまでしっかり炒めます。玉ねぎが炒まったら、今回は鶏ひき肉100gを入れて白くなるまで炒めます。(鶏もも肉でも、豚ひき肉でもお好みで。)

2. 肉に火が入ったら、カレー粉大さじ1、あれば、クミンパウダーとコリアンダーパウダー小さじ1(我が家は大人しか居りませんので、レッドペッパー小さじ1/4も入れました。)と、ガラムマサラ小さじ2を入れて混ぜたら、ココナッツミルク250mlを入れて混ぜ、5分ほど煮たら味を見て足りなければ塩を好みで足して出来上がりです。

今回はカレーリーフも最後に入れました。スパイスカレーに少しハマっていたので、バスマティクミンライスとパパドも揚げて添えました。勿論普通に白いうるち米でもとーっても美味しいです。優しい甘味のあるビーツがココナッツミルクと合ってとっても食べやすい優しいカレーです!

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スティックブロッコリーのアンチョビソテー

 スティックブロッコリーポテト海老のガーリックアンチョビソテーを紹介します。

1. スティックブロッコリーは洗って茎の硬い所を1cm程切り落として斜めにカット。ポテトは皮を剥いて食べやすい大きさにカットして、耐熱容器に入れラップをして柔らかくなるまでレンチンします。茹で海老は殻をむいておきます。ニンニクは微塵切り、アンチョビはチューブから出しておきます。

2. フライパンにオリーブオイルをしき、スティックブロッコリーを弱めの中火でじっくり火を通していきます。茎が柔らかくなったらポテト、海老を加えて軽く混ぜ合わせ端に寄せてオリーブオイル、ガーリック、アンチョビを入れます。香りがたったらフライパンをふって全体が混ざったら味を見て軽くお塩を加えて混ぜお皿に盛ります。お好みでブラックペッパーを振ったら完成です♪

ワインにピッタリの1品です。今回海老があったので使いましたが、タコやホタテ等でも大丈夫です。栄養価の高いスティックブロッコリー是非お試しくださいね!

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人参と白滝の辛子明太子炒め

春人参と白滝の辛子明太子炒めを紹介します♪

1. 人参1本は皮をむいて斜め薄切りにし細切りにします。白滝は食べやすくカットし、下茹でしてザルにあげておきます。明太子1腹は薄皮をとり料理酒大さじ1を加えてほぐします。

2. フライパンに胡麻油をしき、中火で人参を炒めしんなりして甘味が出たら白滝を加え混ぜ合わせ、麺つゆ大さじ2〜3、明太子を加えて、お塩少々で味を整えお皿に盛り、白胡麻をかけたら完成です。
人参の甘さと明太子が相性バッチリです。白滝は入れなくても大丈夫です。作り置きにも、お弁当にも合いますね。是非お試しください!

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牛蒡肉豆腐

 柔らかい春の牛蒡を使って、肉豆腐に牛蒡を追加した、牛蒡肉豆腐のレシピを紹介します。

1. 牛蒡半分をタワシで洗って泥を落とし、ピーラーで薄く10センチくらいの長さになるように削いで、水に浸けてアク抜きします。木綿豆腐一丁は600wのレンジで1分温め、重石をして水分を抜きます。

2. 鍋に、水1カップ、醤油大さじ3、味醂大さじ2、砂糖大さじ2を入れて温め、8等分に切った木綿豆腐、牛蒡を入れ、食べやすい大きさに切った豚肉を一枚ずつ重ならないように入れ、沸いたら弱目の中火で15分程煮て、火を止めて冷まします。(冷めて行く間に味が染み込んでいきます。)

3. 食べる前に温め、あれば温泉卵を乗せて、千切りにしたシソ(青ネギでも。)好みで七味唐辛子をふりかけて召し上がって下さい。地味ですが、しみじみとご飯にももちろん、お酒のお供にも合います♪

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カリーノケールのスムージー

 カリーノケールのスムージーを紹介します。

1. カリーノケールはよく洗ってカットし、ザルにあげて水気を切っておきます。

2. バイタミックスにケール、バナナ(今回は冷凍していたバナナ&パインがあったので入れました)、豆乳400cc、アガベシロップ、氷3個程を入れスイッチオン。あっという間にグリーンスムージーの出来上がりです!

バナナの甘さがあるので、アガベシロップは味見をしながらお好みの甘さに調整して下さい。
青汁が有名なケールには、β-カロテン、ルテイン、ビタミンCやE、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、葉緑素など私たちの毎日の健康に欠かせない栄養素が豊富に含まれています。
スムージーにすると、ゴクゴク飲めて何より美味しくて身体が喜びますよ。是非お試し下さい♪

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キャベツの卵焼き

お好み焼きみたいなキャベツの卵焼きを紹介します。

1. キャベツ4枚(大きければ2-3枚)をざっくりと千切りにして、長ければ半分くらいの長さに切ります。

2. 耐熱ボールに千切りキャベツを入れて、ラップをして600wのレンジで3分チンします。しんなりした所に卵を2個割り入れ、軽く塩胡椒し、満遍なく混ぜます。

3. 温めたフライパンにジョワーーっと流し入れ、外側から中側に焼けた部分を入れ込むように焼いて行き、大体焼けたら半分に折り畳み、中まで火を通し、皿に盛ります。ソース、マヨネーズ、あれば青海苔と紅しょうがを添えたら出来上がりです♪
豚肉やベーコンなどを足せば、ボリュームもあって夕飯のメインにもなるので、是非お試し下さい!

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小蕪の親子卵とじ煮

小蕪のすりおろしと共に鶏ひき肉と煮て、卵でとじたみぞれ親子卵とじ煮を紹介します!

1. 小蕪2個は皮を剥いて4当分に切り、1個は皮を剥いてすりおろしておきます。

2. 長ネギ10センチくらいをみじん切りにしたものと、生姜一欠片をみじん切りにしたものを鶏ひき肉150gと共に炒めます。全体的に白っぽくなったら塩胡椒し、カットした小蕪を入れて、出汁200ml、酒、みりん大さじ1と醤油小さじ2を入れ、すりおろした小蕪も入れて煮ます。(蕪は生でも食べられるので、好みの柔らかさになるように加減して下さいね。今回は10分くらい煮てクタクタにしてみました。)

3. 小蕪が好みの柔らかさに煮えたら、といた卵を回し入れ、火が入ったら皿に盛って色味に青ネギをかけたら出来上がりです。(ネギは無くても大丈夫です。)

蕪は消化酵素のアミラーゼを含んでいるので、すりおろした物も入れて効率よくアミラーゼを吸収出来るようにしてみました。寒暖差の多いこの季節、内臓の疲労も助ける蕪、ぜひ、お試し下さい!

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ポテトサラダ

フライドオニオンを入れただけでとーっても美味しくなるコクのあるポテトサラダを紹介します。

1. じゃがいも1個(小さめなら2個)は皮をむいて3〜4センチくらいの乱切りにして水から柔らかくなるまで茹でて、温かいうちにマッシャーなどでつぶし、酢小さじ2、砂糖小さじ1を混ぜておきます。

2. 茹で卵を2個作って皮を剥き、細かく刻んで冷めたマッシュポテトのボールに入れたら、フライドオニオン大さじ3杯〜(好きなだけ♪)マヨネーズ大さじ2〜3杯(お好みで加減して下さい。)と塩胡椒少々を入れてまんべんなく混ぜたら出来上がりです。お好みで上からフライドオニオンをトッピングしてもサクサクで美味しいです。

このままならお子様でも食べられますが、大人用に粒マスタード大さじ1〜2入れたり、黒胡椒をたっぷり足せば大人のポテトサラダになります! このポテトサラダ、温かくしても美味しいのです。また、カボチャやさつま芋でも同じように作れます♪ 是非お試し下さい!!

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牛蒡サラダ

 牛蒡と人参を使って、よくスーパーやコンビニで売っている牛蒡サラダを簡単に作り、おにぎらずにアレンジした物を紹介します。

★牛蒡サラダ★
1. 牛蒡1本は泥を落としたら長さを揃えて細い千切りにし、水を変えて灰汁を抜きます。水を変えるのは1回で大丈夫です。人参1\2本も牛蒡の長さに合わせて同じくらいの細い千切りにします。

2. お湯を沸かして牛蒡を3分茹でたら人参を時間差で入れ追加で2分茹で、ザルにあけて冷ましておきます。(牛蒡の歯ごたえが苦手な方はもう2~3分茹でて下さい。)

3. ボールに胡麻ドレッシング、マヨネーズを1:1で合わせて白胡麻を好きなだけ(今回は大さじ1くらい)入れて合わせ、冷めた牛蒡と人参を満遍なく混ぜたら出来上がりです。

★おにぎらず★
1. 厚切りベーコンを2枚焼き、同じフライパンで、卵1個に塩胡椒少々と砂糖小さじ1/2杯を混ぜたものを焼きます。

2. ラップを大き目に敷き、そこに海苔を置き、中心に四角くなるように薄くご飯を敷きます。その上に、卵焼き、ベーコン、牛蒡サラダを重ねてご飯でサンドします。海苔を対角線に折り畳み、四角く包んだらラップを寄せるようにギュギュっと包んだら上から形を整えたら、カットする方向を間違えないように油性ペンで書いておきます。よく切れる包丁を濡らして、大きく動かしながらカットしたら出来上がりです。

牛蒡を使ったパスタも紹介します!
★根菜のトマトクリームパスタ★
1. 温泉卵を作っておきます。大きめのみじん切りにした牛蒡と人参と玉ねぎをオリーブオイルで炒めてトマトソースで柔らかくなるまで5分くらい煮込みます。パスタを茹でている間にソースを温め、牛乳1/2カップ入れて混ぜ、茹でたパスタと和えて皿に盛り、トップに箸でくぼみを作って温泉卵を割り乗せたらパセリをかけて完成です♪

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里芋と海老のアヒージョ

里芋と海老のアヒージョを紹介します。

1. 里芋は皮をむいて食べやすい大きさにカットし、面取りします。

2. スキレットに多めのオリーブオイル、微塵切りのニンニク、チューブのアンチョビ、種をとった鷹の爪を入れて弱火にかけ香りがたったら、里芋を加えてじっくり火を通します。里芋が柔らかくなったら、海老を加えて海老に火が通ったら完成です♪

お好みでクレイジーソルト、ブラックペッパー、パセリをかけて下さい。グツグツしてるまま、食卓へ。ねっとりした里芋とプリプリの海老が美味しい1品です。是非お試し下さい!

旬菜レシピ

蕪の煮浸しと胡麻汁

蕪を使って煮浸し&胡麻汁を紹介します。

1. 蕪は茎を少し残して切り皮をむいて縦4つ切りにして、泥を落とします。葉の部分も食べやすい長さにカットし、洗ってザルにあげておきます。油揚げ2枚は油抜きして食べやすい大きさにカットして水気を切ります。

2. 出汁800ccを沸かし蕪を入れ蓋をしてコトコト柔らかくなるまで煮ます。別の鍋に蕪の半量とヒタヒタの出汁をうつし、薄口醤油、みりん、料理酒少々で味を整え油揚げと蕪の葉半量を加えてサッと煮たら煮浸しの完成です♪

3. 先程の蕪を煮た残りの鍋に油揚げを加え煮立たせない様に弱火にして、薄口醤油、塩少々、白味噌、白練り胡麻を入れて味を整え、最後に蕪の葉をちらし器に盛って白すりごまをかけたら胡麻汁の完成です!!

同じ材料で2品作ってみました。どちらも蕪がトロトロで煮浸しは優しい味で、胡麻汁は胡麻のコクが出て美味しいですよ。是非お試し下さいね♪

旬菜レシピ

黒豆煮のデザート

黒豆煮があれば、バニラアイスに黒豆を添えて黒蜜をかけるだけです! 黒豆のホクホク感とアイスがとっても合うんです♪

1. 黒豆はたっぷりの水に一晩〜丸1日浸しておきます。(はにーびーの黒豆はとっても立派なので長め推奨です)
気になる方は浸した後、皮が弾けてしまった豆は取り除いて下さい。今回は分かりやすく、50gの黒豆に1リットルの水を入れ、最初に25gの砂糖を入れて煮ていきます。

2. 中火にかけて沸いたらアクを丁寧にすくい取ります。その後キッチンペーパーで落とし蓋をして、極弱火で2時間煮ていきます。水面から豆が出てしまうと皮にシワが寄ってしまうのでくれぐれも豆が出ないように、たまに見てあげて下さい。豆の硬さを見て砂糖を25g足します。甘さを見てここで好みの甘さにして下さい。その後キッチンペーパーをかぶせ、豆が柔らかくなるまで1時間煮ます。まだ硬かったら15分ずつ足して、水が無くなりそうだったら少しずつ足しながら豆が柔らかくなるまで煮たら出来上がりです。

今回は全部で3時間半煮ました。はにーびーの黒豆は本当に大きくてほっくほく♪ 
この煮豆を使って炊き込みご飯にしても、ほんのり甘い北海道のお赤飯みたいで美味しいですし、お抹茶のパウンドケーキにしても存在感抜群です!

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切干大根のミルク煮

甘くてとても美味しい切り干し大根を使って、スープパスタ風切り干し大根のミルク煮を紹介します。

1. 切り干し大根15gはたっぷりの水で15分くらい戻します。戻してる間に、ニンニク半かけをスライスし、玉ねぎ1/8個分を繊維に沿ってスライス、ほうれん草1株は根っこの砂を洗って3センチ幅くらいに切り、厚切りベーコンは拍子切りに切っておきます。

2. 戻した切り干し大根の戻し汁をスプーンでひと口味見してみてください。びっくりするくらい甘いのです!  なので出汁は使わずにこの戻し汁を使います。鍋に切り干し大根を入れ、ヒタヒタになるくらいの戻し汁を入れて火にかけ、沸騰してから2~3分茹でます。同時にフライパンにオリーブオイル大さじ1を熱し、ニンニクがジクジクしてきたら、玉ねぎとベーコンを炒め、しんなりしたらほうれん草も入れ、軽く塩胡椒したら小麦粉大さじ1/2を振り入れ、粉気が全て無くなるまでしっかり炒めます。

3. しっかり炒めたら、戻し汁ごと切り干し大根をフライパンに入れ、とろみが出るまでゆっくり煮て、滑らかになったら牛乳100mlを入れ、沸々したら最後に味噌小さじ1強(牛乳と味噌の相性はぴったりなんです)を溶かしたら皿に盛って出来上がりです。

お好みで、黒胡椒ガリガリっとひいたり粉チーズを振りかけても美味しいです♪ 切り干し大根の歯応えは好みにより戻し時間と煮る時間で調整してください。紹介した時間ですと少しコリコリする感じです。塩味は味噌の量でお好みに調整して下さい。
切り干し大根の栄養はとても高く、特にカルシウムは大根の20倍とも言われています。旨味を凝縮した甘い切り干し大根、是非積極的に摂りたい食材ですね♪

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芽キャベツのアヒージョ

冬が旬の芽キャベツを使った簡単アヒージョのレシピを紹介します。

1. 芽キャベツは芯を少し切り落とし、十字に切り込みを入れておきます。大きめでしたら半分に切ります。

2. ニンニクは芽をとり、アンチョビ1枚を微塵切りにして小さなフライパンにオリーブオイルと一緒に入れておきます。

3. フライパンを中火にかけ、ニンニクがジクジクしてきたら芽キャベツを全て入れます。ニンニクが色付いたら取り出して弱火にして芽キャベツをクルクルと返しながら火を入れたら出来上がりです。

グツグツのアツアツを葉の間にたっぷり含んだ美味しいオイルと共にバゲットに乗せて食べました。弱火でじっくり火を入れているので独特の苦味も甘みに変わり、ニンニクとアンチョビのオイルもじんわり口に広がります♪    味付けはアンチョビのみ、簡単で美味しいので是非お試しいただきたいです!

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人参のフリッタータ

人参を使ったイタリアの卵焼き、フリッタータのレシピを紹介します♪

1. 人参1本は皮を剥いて千切りにします。

2. 玉子2個に大さじ2のパルミジャーノレッジャーノに少しの塩胡椒をしておきます。

3. 千切りにした人参をオリーブオイルでしんなりするまで、甘くなーれ甘ーくなーれと炒めたら、玉子とチーズ入りのボールにアツアツの人参を入れて混ぜ、(人参の熱で卵に火が入るように)オリーブオイルを熱したフライパンに卵液をジャーっと流し入れます。

4. 中火で外側から中心に卵液を入れ込むように火を入れ(中心より外側の方が早く火が通る為。)全体が半熟になってきたら弱火にし、片面がひっくり返せるくらいに固まったらヨッとひっくり返し、蓋をして2分火を入れ2分経ったら蓋をしたまま5分ほど余熱で卵に火を入れたら出来上がりです。
食べやすい大きさにカットして、パンやスープなど添えれば豪華なブランチですね。白ワインにもよく合います♪

フリッタータは色々な具(じゃがいも、ズッキーニ、パプリカなと)を入れたりしますが、はにーびーの人参はとーっても甘く、人参だけでも本当に美味しい卵焼きが出来ますよ! 材料も少なく簡単で美味しいのでぜひ試して頂きたいです!!

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長ネギマリネの生ハム巻き

長ネギマリネの生ハム巻きをご紹介します。

1. 長ネギは4〜5cmの長さにカットします。

2. 鍋に長ネギ、固形コンソメ1個、水200ccを入れ中火で15分程コトコト煮て火を止めてそのまま冷まします。

3. 袋にオリーブオイル大さじ2、簡単酢大さじ2、ブラックペッパー10粒程入れ、長ネギを加えて常温で30分程置いてマリネします。冷蔵庫で1晩置いてもOKです。

4. 生ハムにマリネした長ネギを乗せて巻きます。上からマリネ液と、ブラックペッパーをかけたら完成です♪
ほんのり甘くトロリした長ネギと生ハムの塩気がワインにピッタリです!

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さつま芋とリンゴのサラダ

シルクスイートという、さつま芋と旬のリンゴを使ったサラダを紹介します。

1. さつま芋1本は泥を洗って両端を切り落とし、食べやすい大きさに切り、水に5分くらい浸しておきます。

2. りんご1/4個の皮をむいて芯を切り落とし、縦に8当分に切り、レンジで使える皿に並べて砂糖とレモン汁小さじ1杯分をふりかけ、ラップをして600wで3分レンジにかけます。

3. さつま芋をレンジで使えるボールに入れ、ラップをかけて600wで6分レンジにかけます。串が通らなければ1分ずつ追加でレンジにかけて下さい。

4. さつま芋の粗熱が取れたらリンゴ、ハム2枚を食べやすい大きさに切り、クリームチーズを手で1センチ角くらいに切りながらボールに入れます。マヨネーズとフレンチドレッシング大さじ2ずつに砂糖小さじ1を混ぜて材料のボールに入れ混ぜたら出来上がりです。

酸味が苦手でしたらマヨネーズだけでも美味しいですし、マヨネーズとヨーグルト1:1で混ぜたものでも美味しいです♪ ドライフルーツやナッツを入れても合いますので、おもてなしにも喜ばれると思います。
旬のさつま芋は栄養満点!食物繊維も豊富でビタミンCも含まれていますので寒い冬に風邪ひき防止にもなります!美味しいさつま芋、旬の間に美味しく食べたい野菜です。

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青梗菜とカニカマのあんかけ

青梗菜とカニカマのあんかけのレシピを紹介します。

1. 生姜はせん切りにし、青梗菜はよく洗って葉と軸に分け、葉は2等分に、軸は縦に6等分にして半分にカットします。カニカマは手でほぐしておきます。

2. 合わせ調味料を作ります。鶏がらスープの素小さじ2、水200cc、料理酒小さじ1、塩胡椒少々、きび砂糖ひとつまみを混ぜ合わせておきます。片栗粉、水を各大さじ1混ぜておきます。卵白1個をときほぐします。

3. フライパンにごま油をひき、生姜を香りが出るまで炒めたら青梗菜の軸の部分を入れ、しんなりするまで炒めます。葉の部分とカニカマを加えてサッと炒めたら、合わせ調味料を加え煮立てます。水溶き片栗粉を加えとろみがついたら、卵白を流し入れ、トロリとするまで混ぜたら完成です!

ふんわりトロンとした口当たりなめらかな1品です。優しい味でペロリと食べられますよ。是非お試し下さい!

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豚肉のキャベツ巻き

キャベツを使ってお腹に優しい豚肉のキャベツ巻きを紹介します♪

1. キャベツの葉2枚をサッと茹でて豚肉の幅くらいに1枚を縦に5枚くらいに切り、その上に豚肉を乗せて(今回はロースしゃぶしゃぶ用を使いました。バラでもモモでも大丈夫です)軽く塩胡椒してクルクル巻きます。

2. 出汁500ml、酒、味醂大さじ2、醤油大さじ1.5を鍋にかけ、沸々としてきたらキャベツに巻いた肉をそっと入れ、グツグツしないくらいの火加減で10分くらい煮たら出来上がりです。
あれば柚子の皮を刻んで入れると香りが良いです。お好みで柚子胡椒をつけても良いですし、出汁にすりおろし生姜を入れても温まって良いと思います。残った汁を雑炊にしても美味しいですよ!

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ターサイの梅和えとあんかけ

ターサイを使った2品を紹介いたします。

1. 梅和えを作ります。
ターサイはよく洗い根本を切り、たっぷりのお湯に塩少々入れサッと茹でザルにあげます。流水で冷まし水気を絞り食べやすい大きさにカットします。しめじもサッと茹でザルにあげておきます。
ボウルに種をとってたたいた梅干し、麺つゆみりん少々、すりごまをいれてターサイとしめじの半量を混ぜ合わせたら完成です。

2. 次はあんかけです。お鍋に、水200cc位、麺つゆ少々を入れ沸いたら、ターサイ、しめじ、カットしたお豆腐を入れて煮たったら、水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。

ターサイは、免疫力の維持に欠かせないビタミンA、Cがたっぷり含まれています。感染症の流行りやすい冬はしっかりと補給したいですね。

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蕪のポタージュスープ

蕪のポタージュスープを紹介します。

1. 蕪の葉は茹でておきます。後でトッピングに使います。

2. 蕪3個の皮を剥いて5ミリ程のスライスにし、玉ねぎ半分(今回は大きかったので。小さめなら1個分にして下さい。)を繊維を断ち切るようにスライスします。

3. 蕪と玉ねぎをバター大さじ1で炒め、くたーっとしたらヒタヒタの水とコンソメキューブ1個と共に柔らかくなるまで10分くらい煮ます。粗熱が取れたらジューサーで粉砕し、牛乳半カップを混ぜて冷やします。

4. 今回はクラッシュしたコンソメゼリーを下に入れました。(水15ccに5gのゼラチンをふやかし電子レンジで液体にしたものを、200ccのコンソメスープに入れ冷やし固めフォークで粉砕しました。)ゼリーは無くても大丈夫です。冷えたら器に注いで茹でた葉を乗せ生クリームをクルっと飾ったら出来上がりです。

蕪の優しい甘さのあっさりしたスープです。調味料はコンソメだけですがお好みで塩で整えても良いと思います。そして温めて食べても勿論OK!
牛乳を生クリームにするとコクのある豪華なスープになります♪

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キャベツとハムのパスタサラダ

キャベツとハムのパスタサラダを紹介します♪

1. キャベツ4分の1はスライサーで千切りにして洗っておきます。
沸騰したお湯に塩大さじ1を入れて、軽く湯通しします。

2. そのお湯に(アクがでていたらとって)カッペリーニ(パスタ)80gを入れ表示時間より気持ち長めに茹でてザルにあげ、水気を切ったら、オリーブオイル少々と、顆粒コンソメ少々を加え混ぜておきます。

3. ボウルにぎゅっと水気を絞ったキャベツ、スライスしたハム、カッペリーニ、マヨネーズ大さじ2、顆粒コンソメ小さじ1、ピンクソルト少々(お塩)を加えて混ぜ合わせ、ブラックペッパーをかけたら完成です!

ずっと食べられるサラダパスタです♪
是非お試し下さい!

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小かぶのクランブル

小かぶのクランブルを紹介します♪
クランブルは、小麦粉、バター、砂糖を混ぜ合わせそぼろ状にしたイギリス発祥の生地です。
フルーツの上にのせてオーブンで焼くのがポピュラーなお料理ですが、今日は塩味のチーズ風味のクランブルにしてみました。

1. 小かぶは皮をむいて食べやすい大きさにカットし、ニンニク1片は軽く潰しておきます。

2. クランブル生地を作ります。
小麦粉70g、粉チーズ30g、バター30g(1cm角にカットしたもの)、塩3gをボウルに入れて、手で混ぜ合わせポロポロのそぼろ状にし、冷蔵庫で冷やしておきます。

3. フライパンにバター10g、ニンニクを入れ、香りがたったら小かぶを加え強火でサッと炒め、ピンクソルト、エルドプロバンス、ホワイトペッパー少々で味を整えて耐熱皿にうつします。

4. その上にクランブル生地をのせて、200℃で余熱したオーブンに入れ30分程こんがり焦げ目がつくまで焼いて、パセリをちらしたら完成です。

しっとりした小かぶにチーズ風味のクランブルがアクセントになって美味しい1皿になりました♫
是非お試しくださいね!

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醤油仕立ての芋煮

山形の醤油仕立ての芋煮を紹介します。

1. 里芋、こんにゃく、牛肉、ネギがマストですが、冷蔵庫にある野菜も入れちゃいましょう♪
里芋4個は皮がついたまま10分程茹でて熱が冷めたら皮を剥き、一口大に切り水で洗って滑りをとります。
ごぼう1本は、たわしで洗って細長い乱切りにしてアクを抜き水を切っておきます。
こんにゃく1/2枚はスプーンでちぎりサッと茹でておきます。
大根、人参はそれぞれ5センチ程を5ミリ幅の銀杏切りにします。

2. 鍋に水1.5l、酒100mlを入れ、里芋とこんにゃくと牛蒡を10分程煮たら、他の野菜と一口大に切った牛肉300gを入れ、アクを取りながら20分煮ます。

4. 長ネギ1本を斜め切りに、しめじはいしずきを切ってほぐしておきます。

5. 具が煮えたら、味醂100ml、醤油100ml、砂糖大さじ1を入れて味を整えしめじを入れます。(家にある調味料の特徴に合わせてお好みで加減してください。)
最後にネギを入れて火を止めて出来上がりです。

残り野菜などをモリモリ入れて、作った日は芋煮、翌日はカレー(お蕎麦屋さんのみたいな)に、次はカレーうどんにとアレンジも楽しめます!
今回は醤油味を紹介しましたが、東北では味噌仕立てや豚肉で作ったりと色々な芋煮があるといいます。是非お家の好みの味で作ってみてはいかがでしょうか♫

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わさび菜とちりめんじゃこの混ぜご飯

わさび菜とちりめんじゃこの混ぜご飯をご紹介します。

1. わさび菜は良く洗って茎の部分と葉の部分に分けます。茎の部分は熱湯で少し茹でて冷まします。
葉と茎を細かくカットして、ギュッと絞って水気を切ります。

2. 炊飯器に無洗米2合、料理酒大さじ1を入れ2合の目盛まで水を入れたら、もち麦大さじ2、水大さじ4を加え昆布をのせて炊きます。

3. 炊き上がったら昆布をのぞき、わさび菜、ちりめんじゃこ、すりごまを加えて、薄口醤油、お塩で味を整えたら出来上がりです。

わさび菜は、ビタミンC、 B2、βカロテンが豊富に含まれています。
辛味成分であるアリルイソチオシアネートには、抗癌、抗菌作用があるそうです。

栄養豊富なわさび菜ご飯、是非お試しくださいね。
おにぎりにして海苔を巻いても美味しいですよ♪

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カブと鶏のグリーンシチュー

小カブを葉っぱも使って、カブと鶏のグリーンシチューを紹介します。

1. カブの葉2株分を洗ってサッと茹で、冷めたら水分を絞って1センチくらいのざく切りにします。

2. 玉ねぎ半分をスライスしオリーブ油で炒め、しんなりしたらカブの葉も入れて炒め、鶏手羽を茹でておいた茹で汁200ccを入れて5分程煮ます。

3. 冷めたらジューサーで粉砕し鍋にあけ、ジューサーに牛乳150ccを入れてガーっとまわして同じ鍋に足し入れる。

4. カブの皮を剥いて一口大に切ったものと鶏肉を入れ、コンソメを好みの量を入れて温め、塩少々で味を整えたら出来上がりです。

カブの葉は根よりも栄養価が高いと言われています。
βカロテン、ビタミンC、ビタミンKなどなどが豊富に含まれています!
是非根っこと共に葉も美味しくいただきましょう♪

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小松菜のチキナー風炒め

小松菜を使って、沖縄のからし菜とツナ缶で作るチキナー風炒めを紹介します。

1. 小松菜1/2袋を細かく刻んで塩揉みし、5分ほど置いたら水で洗ってギュッと絞っておきます。

2. 小松菜をフライパンで炒め、ツナ缶1/2を油も一緒に入れて炒め、チューブの辛子1センチを小さじ2の水で溶いた物と塩胡椒で味を整えたら出来上がりです。

簡単でちょっとピリっとしていて、ご飯のお供にもお弁当の色味にも良いです♪
今回は沖縄限定のコンビニおにぎり、「チキナー入りポーク玉子おにぎり」にアレンジしました。

ラップを敷いたまな板の上に、海苔、ご飯、ほんのり甘い玉子焼き、焼いたスパム、小松菜チキナー風炒め、ご飯を重ね、ラップでしっかり海苔が重なるように包んだら少し馴染ませ半分にカットします。
これまた色がキレイで栄養バランスもとーっても良いおにぎらずです。

手に入りやすい栄養満点の小松菜を沢山食べたいですね!